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認知工学の目指すところ
ハンドブックからのメモ
⑴人の行為の背景にある基本的原則をあきらかにしてそれをデザインの原則に反映させる
⑵単に効率の良いシステムやパワフルなシステムだけではなく、使って楽しいシステムを作る。
そのための課題
①人の行為のモデル形成
②ユーザが使用するシステムに対してどういうメンタルモデルを作るのか明らかにする
③対象となる課題の分析を行う
「基礎」の反対だから「応用」と考えていた人。
はい、フラスコと同レベルのお友達。
基礎研究:すぐ役には立たない、知的好奇心のみ、道楽チック
応用研究:即役立てる、金になる、企業がやってる
そんな拙くもボンヤリしたイメージをもってませんでした?
過去のエントリを見るに、フラスコは確実にそんなイメージをもってました。書いたのは6年前になりますが、今までもそんな雰囲気だけでとくに考えもしていませんでした。
ノーベル賞の野依先生が、師匠の上田先生から教わった考え方として、次のような基準を提唱しています。
研究を「基礎←→応用」という1軸ではなく
「基礎←→末梢」「純正←→応用」の2軸で表現する。
この基準で考えることで、いろんな誤解をとくことができる模様。
原理をつきつめていくものが「基礎」で、なんかコチョコチョやってるのが「末梢」
金にならないのが「純正」で、技術に発展し金にもなるのが「応用」
その組み合わせで4つの研究領域が誕生。
「純正基礎研究」原理・真理の追求
「応用基礎研究」トランジスタのように、さらなる理論に発展する技術
「純正末梢研究」趣味の研究、次につながるか不明
「応用末梢研究」企業の研究、金儲けにはなっても、真理・原理は追求しない
そんな風に見ていくと、
「学者は基礎研究ばかりして何の役に立つ?」と言われていたときの基礎研究は「純正末梢研究」です。
「企業のような研究をしていては、学問がたちゆかない」と言われるときの研究は「応用末梢研究」です。
今までは、上のような発言をきくと、ひっかかりを感じていました。
「え?基礎研究なしで、発展なんてするの?」
「企業の研究の方から発展する分野もあるんじゃないの?」
それらはすべて「純正末梢研究」「応用末梢研究」に対する批判が「純正基礎研究」「応用基礎研究」におよんでいたために起きた誤解でした。
うわー、こんなことに今ごろ気づいてるよ……、過去のエントリ、穴ほって埋めていいですか?
そう考えると、フラスコのやっていた研究は「純正末梢研究」だったと思います。
面白かったんだけど、どうも胸のはれない感じ。
100年後には役立ちます的な言い訳がすごい嘘くせえの。
これからやろうとしていることは、教育現場で小手先のことなんで当面「応用末梢研究」になるんかなぁ。
個人的には一歩前進としておきましょう。
大学教員の日常・非日常:基礎研究の反対語は? (via sokai) (via nasunet) (via mitaimon) (via gkojax) (via adorechic) (via reretlet) (via 00a)
はー
Mac.AppStormでOSXの30の隠された特徴とショートカットという記事が掲載されているのですが、その中でショートカットキーから撮影できるスクリーンショットの色々な撮り方が紹介されていて興味深かったので試して自分なりの平易な言葉で書き直してみました。
覚えなくても日常の操作にはなんら支障はありませんが、覚えておけばいつか役に立つ日がくるかも知れません。
全画面撮影
Command ⌘Shift+3
全画面撮影してクリップボードに入れる
Command ⌘ShiftControl+3
選択範囲を撮影
Command ⌘Shift+4
選択範囲を撮影してクリップボードに入れる
Command ⌘ShiftControl+4
ここまでは以前紹介しましたし結構たくさんの人が知っていると思うのですが、[選択範囲を撮影]状態からさらに押すキーを増やすと細かく撮影方法を変更できます。
選択領域の増減開始位置を角から中央へ変更
Optionを押し続ける
横幅 or 縦幅固定(選択範囲を増やす方向によって変わります)
Shiftを押し続ける
すでに確定した選択範囲を固定してそれ自体を移動
スペースを押し続ける
選択範囲を固定したまま、横か縦方向どちらかだけに移動を制限
Shift+スペース
撮影キャンセル
escかCommand ⌘+.(ピリオド)
選択ウィンドウを撮影
スペースキーをタイプ
いろいろなスクリーンショットの撮り方 | Macの手書き説明書 (via hondax) (via sampler) (via ginzuna) (via 00a)
めもめも
これいいなぁ、特許とかとられてないといいなぁ


